音楽業界関係者目線で撮られたドキュメンタリー映画。ロックバンドを嘘偽りなく映した作品、圧巻です!!
1990年、ヘイト・アシュベリーにて結成、60年代ガレージ系サウンドを醸し出すブライアン・ジョーンズタウン・マサカー(BJM)。
その良き友人、ライバルでもあるポートランド出身のダンディ・ウォーホルズ(DW)。出会った瞬間から両バンドは深い絆で結ばれる。
しかし利益第一の音楽業界の中、互いに方向性の選択に迫られたとき、彼らの関係にはひびが入っていく・・・。メジャー・レーベルから注目を浴びつつも、徹底したアンチ商業主義を貫き、独自の道を突き進むBJMのリーダー、アントン・ニューコム。
自分の音楽に絶対的な自信を持ち、他人に指示されることが大嫌いな俺様キャラのアントンは、ライヴで言うことをきかないメンバーと乱闘、ヤジをとばす客の頭を蹴り飛ばす…。そんなアントンのまさにロックンロールな生き方が、業界にうまく順応していくDWのリーダー、コートニー・テイラーのナレーションによって描かれ、米音楽業界の表と裏を浮き彫りにする。
ともすれば他人には絶対見られたくないバンドの一面を躊躇なくさらけ出す内容は必見!ロックファンはもちろん、すべての人が楽しめる、超面白驚愕ドキュメンタリーがついに日本上陸!!____text by DIG!
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